ドレープポケットカーデを縫うときに切り込みを入れる手順があるのですが

そこが後から裂けたり、ほつれたりしてしまうというお声をいただきました。

予防策として接着芯を貼ることをおススメします。

今後はレシピにも接着芯ありで解説していきますが、2016/04/16以前にお買い上げの方は下記を参考にして下さい。

 

ドレープポケットカーデのみでなく、穴が開いてしまったニットの補修にも接着芯が使えます。

生地と同系色の接着芯を裏から貼り付けると小さな穴ならほとんど目立たなくなるのでお試し下さい。

 

●切込みを入れる部分(衿合印)のある角の裏面に2㎝角の接着芯を貼ります。

 

●切り込みは合印の1ミリ手前と書いていましたが、2ミリ手前にレシピを変更しています。

 

●切込みがV字に開いたところは、下の図のように接着芯が貼られているのでほつれにくくなっています。

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